私は生まれたときから生粋のレズビアンでLGBTでいうとLの部分ですね。動画を見る時もアダルトサイトにある女の子同士のレズ動画を好んでよく観ています。ちなみにLGBTって何の略か知ってますか?LGBTとは性的少数者を限定するときに言葉です。レズビアンはL、ゲイはG、バイセクシュアル(両性愛者)はB、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)はTとなり、それぞれの頭文字をとってLGBTと呼ばれています。この異性愛者にとって恋愛はとはかなわない恋の連続なんです。メディアの心許ない情報で同性愛者の偏ったイメージが作られていますが、決してそんなことはなく普通の一般人と同じ感覚を持っている方が多いです。私がレズビアンに自覚したキッカケは中学時代に出会った一年先輩にときめいたからです。その先輩の事を考えると胸がドキドキするし、エッチな妄想をする事もありました。私は女の子が好きなんだとちゃんと自覚できた瞬間でした。

最初は私はレズじゃないと思い込もうとしましたが、自分の気持ちを抑える事が苦痛になり今ではレズである自分を受け入れています。世界では同性愛が認められつつあると、その度にニュースになります。私のような人間にとっては喜ばしい事ですが、その一方で不安を感じる事でもあります。ニュースになるという事は依然として同性愛者はマイノリティであると言われているような気分になります。テレビやネットでは同性愛者を笑いものにすることがよくあります。同性愛者の自分は恥ずかしい存在なんだ…と思う人もいるでしょう。私も家族や友達にも同性愛者という事をカミングアウトすることが出来ませんでした。周りの人に誤解を受けられたら嫌だと思ったからです。ですがマイノリティである自分は特別な存在なんだと思えば気が晴れると思いませんか?世の中は決して優しくはないですが、厳しすぎるという事もないので同じ悩みを持つ人たちと助け合いながら生きていければいいと思っています。